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滅私

2018年5月7日

薪を背負いながら本を読む像で知られる二宮尊徳。彼は自分の元を旅立つ使用人にこんな教えを残しています。「もしお腹がすいたとき、どこかの家に行って『お腹がすきました。ご飯を一杯いただけませんか?』と頼んでもご飯をくれるものはいないだろう。しかし、空腹を我慢して、まずその人の家の庭を掃除してから頼めば、あるいはご飯を出してくれるかもしれない。自分を捨てて、まずは他人に従いなさい。この心があれば困ったときにもなんとかなる。」自分のプライドや他人に優越したい気持ちにとらわれず、まず目の前の相手を喜ばせることを考えれば、その行動が自分を喜ばせることにつながってゆくのだと思います